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アルミ鋳物・アルミ鋳造の宗垣軽合金 TOP > アルミ鋳物・鋳造 設備と作業工程の紹介 |
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アルミニウム溶解作業手順
実際にアルミニウムを溶かす手順をご紹介します。 |
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| 元湯を作る為、返り材を入れ、インゴットを入れて溶解する。 |
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るつぼの約80%になって約700℃の時、脱ガス装置(アルゴンガス)を使用して、不純物を除去する。 |
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約720℃になったらヒシャクで汲み取り、鋳型に注湯する。 |
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砂型鋳造(生形)作業手順
職人の技が光る砂型(生型)の手順を見てみましょう。 |

自硬性設備 |
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| 定盤(大)の上に定盤(小)を重ね、中央に型(アルミ製)を置き下枠をおく。 |
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| 砂をトーシで振るい、型の上を手で押さえてから、スコップで砂をいれ、手で四スミを押さえスタンプで固め、余分な砂を定規ですりきり、枠を反転させる。 |
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| カラ筆で表面を払い、上枠を置き、パーチン粉を振り湯口棒と上がり棒を立て、上記の要領で型込めをし、湯口棒と上がり棒を抜き、指で周囲をきれいにする。 |
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| 上枠を上げ、湯口と上がりの周囲の砂をヘラで面取りし目吹きで砂を飛ばす。 |
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下枠の表面をカラ筆で払い、型の周囲の砂が壊れないように水筆で濡らし、型抜き棒で型を抜き、エアーガン、又は目吹きで砂を飛ばす。 |
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上枠を下枠に合わす。 |
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造型した鋳型を、地ならし棒で砂を平良にした場所に枠を置き、合型はそのまま、抜き枠は枠を抜き、おもりを置き、アルミを注湯する。 |
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注湯後、約10分してから、ばらし作業をする。 |
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